2020年9月29日火曜日

おいしいブドウをいただきました。

     9月29日に瑞穂農園さんに校外学習に行ってきました。
    天気に恵まれ、すがすがしい気候の中、行ってくることができました。

  今回の校外学習では、「瑞穂農園さんのおいしいブドウ作りの秘密」を探ろうと、みんな熱心に活動していました。しかも、タブレットのみを使って取材したのです。子どもたちは、タブレットの操作に慣れ、たくさん記録を残すことができました。





 瑞穂農園さんのお仕事について説明をお聞きした後、なんと、みんなにブドウを御馳走していただきました。みんな「おいしい、おいしい」と言いながらいただいていました。本当に瑞穂農園さんのおかげでおいしく有意義な校外学習となりました。



秋の街頭指導

 秋晴れの中、子どもたちが元気に登校してきます。
「秋の全国交通安全運動」を受けて、29日と30日に職員による街頭指導を行います。
地域の方々と元気にあいさつを交わしながら登校してくる子がいる一方で、「集合時刻に全員がそろわない。」「班の人と歩調を合わせずに、自分のペースで歩いて行ってしまう人がいる。」という声が一部の児童から聞かれました。
 お子さんが集合時刻に余裕を持って到着できるよう、今一度、家を出る際に声を掛けていただけるとありがたいです。

 
 9月の生活のめあては「さわやかなあいさつをしよう」でした。いつでもどこでもだれにでも、さわやかなあいさつができるよう、継続して指導していきます。


1年生 校外学習

   1年生は、24日(木)にマリンピア日本海へ行きました。
午前中はアザラシやトドなどの給餌解説や、多くの子どもたちが
楽しみにしていたイルカショーを中心に見学をしました。





午後は、館内を見て回りました。
子どもたちは、国語や図工の学習に活かせるようにと、
熱心に水の生き物を見ていました。


子どもたちが安全に活動できるように、サポーターさんにも
ご協力をいただきました。
子どもたちにとって、とても楽しい、思い出に残る一日になりました。


2020年9月25日金曜日

5年生 自然体験教室

 9月8日(火)、新潟県少年自然の家で、自然体験教室を実施しました。
 日帰りではあったものの、自然の中でオリエンテーリングを楽しんだり、カヌーに乗ったりと、充実した時間を過ごすことができました。
 自然体験教室に向けて、事前学習をしてきたことを生かし、「当たり前のことを当たり前に行うこと」や、挨拶や整理整頓を進んで行う等、5年生みんなで意識して取り組むことが
できました。また、「5年生みんなの心を一つにしよう」と、お互いに声を掛け合って活動する姿が見られました。
 自然体験教室を通して身に付けた力を、これからの学校生活で発揮していくことを期待しています!



5年生 稲刈り体験

 9月10日(木)に、学校田の稲刈りをしました。
 地域のサポーターさんのからご支援いただき、立派に成長した稲を
全て手作業で刈り取ることができました。
 泥だらけになりながらも、笑顔で“はさ掛け”をした稲を見ている姿が
印象的でした。
 子どもたちにとっては、一生忘れられない、貴重な体験となりました。
 サポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです!
 ありがとうございました!!



 





2020年9月14日月曜日

2年生 ザリガニ釣りに行こう!

 3日(木)に生活科の学習で、蓮潟新田へザリガニ釣りに行きました。
暑い1日でしたが、子どもたちは目を輝かせながら、夢中になってザリガニ釣りをしていました。

 石の下や根元など、よく目をこらしてザリガニを探しました。サポーターさんが用意してくださった釣り竿や網を使い、友達と協力しながらザリガニを捕りました。全部で30匹も釣ることができました。

 
 準備してくださったお家の皆さん、たくさんのお手伝いをしていただいたサポーターの皆さんのおかげで、とても楽しい活動になりました。ありがとうございました。






2020年9月9日水曜日

交通安全教室

 例年春と秋に実施していた交通安全教室ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から春の交通安全教室は中止となりました。
 そして9月7日(月)に、秋の交通安全教室を、1・2・3年生で実施しました。
 町の交通安全指導員の方々においでいただき、DVDの視聴や指導員の講話を通して道路での歩き方や自転車乗りの危険性などについて学びました。
 学校は、安全教育を実施し、自転車乗りについてのルールを守ることや、乗ってよい範囲等についての目安をお示ししています。それを受けて、各ご家庭で、お子さんと具体的な自転車乗りのきまりや気を付けること等について、親子で話し合っていただきますよう、お願いいたします。お子さんの自転車乗りの技術をよくご確認の上、折に触れて繰り返し安全についてご指導ください。

 なお、警察署の方から「事故に遭ったときに、相手に『警察や保護者に連絡してください』と言える子を育ててほしい」という話がありました。事故に遭わないことが第一ですが、万が一を考えて「必ず大人に話をする」というご指導をお願いします。