11月30日、図書室の小林から、4−2の子どもたちにブックトークをしていただきました。
「伝統工芸」をテーマに、「東海道中膝栗毛」「有松の庄九郎」「かぐやのかご」の3冊を紹介していただきました。
本の紹介を聞きながら、「面白そう!」と、興味津々な様子でした。
11月30日、図書室の小林から、4−2の子どもたちにブックトークをしていただきました。
「伝統工芸」をテーマに、「東海道中膝栗毛」「有松の庄九郎」「かぐやのかご」の3冊を紹介していただきました。
本の紹介を聞きながら、「面白そう!」と、興味津々な様子でした。
11月13日(月)、4年生の社会科の学習で、蓮潟神楽保存会の皆様にきていただき、蓮潟神楽について教えていただいたり、実際に神楽を見せていただいたりしました。
蓮潟神楽の概要だけでなくそこに関わる保存会の方々の思いや苦労についてもお聞きすることができました。今後の社会科の学習につなげていきます。
11月1日(水)、4年生の社会科の学習で加治川治水記念公園の見学に行きました。子どもたちは、昔の聖籠町には、多くの潟や沼があったこと、加治川の流れが今とは異なり、水害に悩まされていたことを学習してきました。
今回の見学を通して、水害の対策として作られた水門や加治川分水路を実際に見たり、加治川堤の桜にこめられや思いや願いを教えてもらったりしました。先人の努力や苦労に思いを馳せながら、まちへの愛着を深めていってほしいと思います。
10月10日(火)、後期始業式を行いました。
始業式と併せて、6年生の親善陸上大会の表彰を行いました。100m走やリレーに取り組み、素晴らしい結果を残してくれました。
校長先生からは、昔の童話を切り口に、自分の望みを叶えるために努力していくことの大切さについてお話がありました。子どもたちは、後期の学習や活動を楽しみにしていました。
10月6日(金)は、前期終業式でした。
各学年から代表1名が登壇し、「前期に頑張ったこと・後期に向けて頑張りたいこと」について発表しました。併せて、10月3日(火)に行われた新発田市・聖籠町児童科学研究発表会で学校を代表して発表した2名の児童の表彰を行いました。
子どもたちは前期にそれぞれの場面で目標を立て、しっかり取り組んでくれました。
9月28日、29日に胎内青少年自然の家で自然体験教室を行いました。
この自然体験教室に向けて、5年生は2つの目標をたてました。
①5年生みんなで協力して楽しい自然体験教室にする
②自主性を高めること
自然体験教室当日だけでなく、これまでの準備の中でも、
5年生みんなで協力したり、
自分たちで挑戦したりしようとする姿がたくさん見られました。
子どもたちもこの自然体験教室を通して、
自分たちの成長を感じることができていたようです。
ここで学んだことを、これからの学校生活に生かしていきたいです!