2018年11月28日水曜日

読書旬間について(後半)

イベント盛りだくさんの読書旬間が終わりました。
様々な方と一緒に読書の時間を楽しんだ、後半の様子をお知らせします!

①「赤いふうせん」のみなさんによるお話を聞く会
 朗読や群読、ビックブック、ブラックライトシアターなど様々な形で物語の魅力を伝えていただきました。笑ったり、想像を膨らませたりと子ども達は、聴き入っていました。





②サポーターさんによる読み語り
 地域サポーターさんに読み聞かせをしていただきました。紙芝居や絵本、手遊びなど子ども達は大満足でした。




③下学年による読み語り
 21日(水)に、1~3年生がさわやかタイムでペアを組んでいる上学年へ読み聞かせをしました。相手を想像し、真剣に選ぶ姿が素敵でした。上学年も笑顔で聴いている姿、少し助けてあげる姿が見られました。



④図書委員企画「ミニビブリオバトル」
※「ビブリオバトル」とは?
1)発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2)順番に一人5分間で本を紹介する。
3)それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関する質問タイムを2~3分行う。
4)全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

 聖籠中学校で行われているイベントです。小学生には、少し難しいかと思われましたが、さすが、本が大好きな子ども達。3分間、本の魅力が伝わるように話す姿が見られました。低・中・高学年それぞれのチャンプ本は、学校司書作の帯と一緒に図書室に飾られています!

 家読の取り組みにもご協力いただきありがとうございました。
読書旬間は終わりましたが、これからも様々な本との出会いを楽しんでほしいですね。

朝読書の様子